お役立ちブログ

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「老朽化検知・損傷数値化」におけるAI活用法

【ドローン×AI】建築物の外壁調査業務効率化

2018-08-14

画像/映像からさびの発生検知と領域特定を行うAIソリューションの提供を開始しました。

画像・映像からさびの発生検知と領域特定を実現

画像・映像からさびの発生検知と領域特定を実現
ドローンで撮影した映像・画像とAI技術を活用することで、鉄塔や橋梁などのさびの点検業務の効率化が可能になりました。鉄塔や橋梁などを撮影した画像、または監視カメラの映像から、深層学習(ディープラーニング)の技術によりさびの発生検知と領域特定の判定が行えます。
また、さびの領域ごとに細かく腐食の度合いの判定も数値化できるため、ある程度腐食が進んだ段階で検知するということも可能です。

建築物の外壁調査業務効率化の推進する、「AMY INSHGT」

現状、建築物の外壁調査は、専門知識を持つ技術者の目視や打診による点検で行われています。しかし、技術者の高齢化や少子化などによる人手不足に対して、老朽化するインフラ、施設などの割合はますます高くなる見込みです。そのため、現在は建築物を安全に効率よく検査し、維持管理に役立てる仕組みの構築が喫緊の課題となっています。そこで本ソリューション「AMY INSHGT」を導入することで、これまで定期的に点検員が行っていた目視の診断作業の工数の削減と、領域特定を高い精度で行うことが可能になります。具体的な活用事例について以下のホワイトペーパーでもご紹介しています。

インフラ設備の高所・広域・危険場所点検コストをカメラ×AI×SIで削減する方法

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