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AI OCR「LAQOOT®」を活用したビジネス展開でユニメディア社と協業

株式会社ユニメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:末田 真)とAutomagi株式会社(代表取締役社長:櫻井将彦、本社:東京都新宿区、以下「Automagi」(オートマギ))は、BPO領域におけるAIソリューションの構築と販売を強化・拡大することを目的に協業いたします。
第一弾としてAutomagiは、ユニメディアが独自に開発したAI OCR「LAQOOT®」(ラクート)を活用したAI OCRソリューションの提供を2019年8月1日より開始いたします。

 

■背景と課題
昨今、人口減少による人手不足の状況を受け、働き方改革による生産性向上に向けた取り組みが進む中で、AIを活用することで生産性向上に貢献する、実用的な解決策が強く世の中に求められています。
また、生産性向上を目的とした業務自動化を実現するためにRPAの導入が各社で進んでいます。その状況下で、より業務自動化範囲を拡大するために、紙帳票の自動データ化ニーズが大きく拡大しています。

今回、ユニメディアとAutomagiで協業して展開するAI OCRソリューションでは、紙帳票を含む業務の自動化および効率化を実現し、大きく生産性向上に貢献するサービスを提供します。

■今後について
紙帳票においては、アンケートや申込書、勤務表のような定形フォーマットの帳票と請求書や領収書といった非定形帳票が存在しますが、紙帳票を含む業務効率化においては、定形・非定形、さまざまな帳票に対応する必要があります。
AutomagiのAIソリューションである画像解析技術「AMY®INSIGHT(エイミー インサイト)」では、上記の非定型帳票における対象領域を、独自のAI技術を用いて自動で抽出することが可能です。
ユニメディアは、この「AMY INSIGHT」の仕組みとAI OCR「LAQOOT」を組み合わせ、紙の帳票の正確な自動データ化サービスの展開強化を目指します。これにより、非定型帳票を含む業務の高精度自動化が可能となり、業務自動化範囲の大幅な拡大が期待できます。
また、本機能拡充を通して、通販事業者、メーカー、金融事業者、運輸事業者などの業務改善に対してあらゆる活動を支援していきます。

■AI OCR「LAQOOT」
「LAQOOT」は、AI(人工知能)を搭載したOCRで、これまで手作業で行っていた帳票処理を、早く、大量に、より正確に処理することが可能です。「LAQOOT」の最も大きな特徴として、「AI(人工知能)×ヒト」による自動データ化の仕組みを実現しており、これにより実用レベルに足る、業界最高精度AI OCRとしての帳票データ化を実現しています。

■AIソリューション「AMY INSIGHT」
Automagiが、通信キャリア会社向けエージェント開発などで培ったAI技術・知見をベースに開発した、法人企業が抱える課題を解決するためのAIソリューション。
人手・知識の必要なマンパワー依存型の運用業務について、最新の機械学習技術と自然言語処理技術を活用し、企業の運用負荷を大幅低減・省力化を実現。

 

【会社概要】

株式会社ユニメディア

本社所在地 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6階
HP https://unimedia.co.jp
設立日 2001年4月20日
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役社長 末田 真
売上高 13億7366万円 (2018年12月期)
事業内容 ソリューション事業、プロモーション事業

AI OCR LAQOOT:https://laqoot.com/
アノテーション支援サービス ANNOTEQ:https://annoteq.com/
ユニメディアBPO:https://out-source.jp/

 

Automagi株式会社

本社所在地 東京都新宿区西新宿3丁目20-2 東京オペラシティタワー28階
HP https://www.automagi.jp
設立日 2010年6月4日
資本金 545百万円
代表者 代表取締役社長 櫻井 将彦
通信キャリア向けの大規模ユーザシステムや人工知能技術を活用した金融機関などへのサービスの提供などを担当しています。また、これら自社開発ノウハウを活かし、AI(人工知能)の開発・提供をしています。